わたしの東京学 - 陣内秀信

陣内秀信 わたしの東京学

Add: uqecoh30 - Date: 2020-12-07 08:28:18 - Views: 4162 - Clicks: 3176

4 形態: 268p ; 20cm 著者名: 陣内, 秀信(1947-) シリーズ名: 都市叢書 書誌id: bnisbn:. 『わたしの東京学』(日本経済評論社、1988年) 『都市を読む・イタリア』(法政大学出版局、1988年) 『東京キーワード図鑑』(筑摩書房、1989年) 『ヴェネツィア――水上の迷宮都市』(講談社現代新書、1992年). わたしの東京学 <都市叢書> 1刷.

陣内秀信 モデレーター 「江戸東京研究センター」の設立を記念して. 陣内 秀信(ジンナイ ヒデノブ) 1947年生。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。イタリア政府給費留学生としてヴェネツィア建築大学に留学。ユネスコのローマ・センターで研修。. Read writing from 陣内秀信 on Medium. (11/18時点 - 商品価格ナビ)【製品詳細:書名カナ:ワタシ ノ トウキョウガク|著者名:陣内秀信|著者名カナ:ジンナイ,ヒデノブ|シリーズ名:都市叢書|シリーズ名カナ:トシ ソウショ|発行者:日本経済評論社|発行者カナ:ニホンケイザイヒヨ. 6 図書 わたしの東京学. 陣内先生の著作『東京の空間人類学』(筑摩書房)が刊行されたのが1985年。大学院の博士課程に所属していた私は. 陣内, 秀信(1947-) 日本経済評論社. 陣内 秀信(じんない ひでのぶ、1947年10月7日1- )は、日本の建築史家。専門は、イタリア建築・都市史。法政大学名誉教授、東京大学工学博士。 水都 東京 - 地形と歴史で読みとく下町・山の手・郊外 - 陣内 秀信 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!.

Pontaポイント使えます! | わたしの東京学 | 陣内秀信 | 発売国:日本 | 書籍 || HMV&BOOKS online 支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!. 水辺都市 : 江戸東京のウォーターフロント探検. 陣内秀信、1988、1 日本経済評論社 268p 20cm (都市叢書) 厚さ3cm以内はゆうメール それを. See full list on kenchikugakubu. 所属 (現在):法政大学,江戸東京研究センター,研究員, 研究分野:建築史・意匠,都市計画・建築計画,建築史・建築意匠,都市計画・建築計画,建築史・意匠, キーワード:都市史,都市,アジア,地中海,古代,ギリシア,ローマ,イスラム,建築,Mediterranean, 研究課題数:19, 研究成果数:70, 継続中の課題. 陣内秀信, 法政大学・東京のまち研究会著. Amazonで陣内 秀信のわたしの東京学 (都市叢書)。アマゾンならポイント還元本が多数。陣内 秀信作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。.

陣内秀信のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。 『東京の空間人類学 (ちくま学芸文庫)』や『ヴェネツィア 水上の迷宮都市 (講談社現代新書)』や『南イタリアへ! その後、日本に戻って、80 年代前半に東京の調査をはじめました。当時から、現代の地図と江戸の地図を重ね合わせたり、東京の凸凹地形を感じながら、まちあるきをしていました。本郷台地から上野台地までをスパッと切って断面を見てみると、下に町人地、上に大名屋敷があって、高いところに神社がある。東京では地形をうまく活かしながら、人々の営み、空間、風景が生まれています。建築のタイプもそれに応じてとてもバラエティに富んでいました。イタリアで学んだ方法だけでは応用しきれない都市だということもわかりました。 一方で、我々は近代にとらわれすぎていて、本来の民衆的、土着的な場の論理や空間人類学的な視点から遠のいていることにも気づきました。そこで、水辺に目を向けるようになったんです。下町を違う視点で見ようと考えたわけです。すると、日本では水辺が多様な機能をもっているということがわかりました。物流に利用されていたり、盛り場があったり、演劇空間になっていたりして、水辺の空間が受け継がれてきました。こうした東京の調査をまとめて『東京の空間人類学』を出版しました。. わたしの東京学: 著作者等: 陣内 秀信: 書名ヨミ: ワタシ ノ トウキョウガク: シリーズ名: 都市叢書: 出版元: 日本経済評論社: 刊行年月: 1988. わたしの東京学 - 陣内秀信 11 朝日選書 390. 東京は凸凹の地形によって水の空間をつくり出し、文化や産業もはぐくんで、独自の都市の風景をつくってきました。外濠などの調査を通して、東京を水の都市として評価する視点は無尽蔵にあるということがわかってきました。漁師町の発達や海中渡御、湧水を活かした宗教施設や斜面緑地の庭園など、山の手も郊外も多様な水の都市・地域が広がっています。これを理解するためには、水とともに人の営みがどう展開してきたかをとらえることが重要です。そこで、我々は水都学という学問をつくり、世界中の水都を研究しています。 これまで、人間やコミュニティを中心として、生活空間と建築を一体としてとらえて、主にイタリアや東京を対象に、都市だけではなく、その背後にある地域、自然や環境も含めて、過去・現在・未来を見据えた調査研究を行ってきました。これからも、東京の空間人類学の続編として、さまざまな分野の方々とコラボレーションしていければと考えています。また、若い人たちにはどんどん海外に出かけてもらって、日本の文化の良さや欠点を知るためにも、映し鏡のように外国を見て、いろんなことにチャレンジして、研究の領域を開拓してほしいと思います。 これまでの講演会はこちら. わたしの東京学の本の通販、陣内秀信の本の情報。未来屋書店が運営する本の通販サイトmibonでわたしの東京学を購入すれば、ポイントが貯まります。本の通販 mibonではの本 新刊・既刊や雑誌など約250万冊の本が購入できます。. 水の都市江戸・東京/陣内 秀信/法政大学陣内研究室(技術・工学・農学) - 「水都学」誕生!都心や下町の川・濠・運河から、湾岸、郊外の「水の郷」まで歴史とエコロジーの視点から一望する“知的ガイドブック”。. 紹介 図面を読む 見えないものを読む 音 / 宮脇檀 読書室 『わたしの東京学』 / 陣内.

陣内 秀信(じんない ひでのぶ、1947年 10月7日 - )は、日本の建築史家。 専門は、イタリア建築・都市史。法政大学名誉教授、東京大学 工学博士. Amazonで陣内 秀信の東京の空間人類学 (ちくま学芸文庫)。アマゾンならポイント還元本が多数。陣内 秀信作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。. わたしの東京学 <都市叢書>. わたしの東京学 フォーマット: 図書 責任表示: 陣内秀信著 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 日本経済評論社, 1988. 水の都市、東京。 東京の魅力は、水と緑が連動していること。 欧州との比較の視点をもちつつ、東京を歴史的に遡り再評価し、 東京の魅力を浮き彫りにする。(陣内 秀信) 超高齢化・人口減少社会において、持続可能な都市・地域はどう形成されるべきか?. 今、東京の地形を解読した本がかなり売れているんですね。 年に出版された『タモリの TOKYO 坂道美学入門』をはじめとして、中沢新一さんの『アースダイバー』や皆川典久さんたちによる「東京スリバチ学会」の活動などが有名です。雑誌「東京人」でも近年、江戸時代よりさかのぼって古代や中世の方に関心の中心が変わってきました。江戸と東京をつなげるだけではなく、東京らしさの根源に迫りたい。そういう時代になってきたのだと思います。太古からつながる地形を見ていくと、東京や日本の特徴がよくあらわれて、まちづくりの方針が出てくるわけです。バブルのころの断片化は、まちを見るきっかけを与えてくれましたが、個々の物件からはまちづくりの方針は出にくい。何が言いたいかというと、結局、空間派が勝ったということです(笑)。 我々は 10 年近く東京・日野の調査を行っているのですが、日野は東京の地形の縮図と言われていて、面白いんです。台地、丘陵、多摩川と浅川、沖積平野があって、縄文、弥生の遺跡は丘陵や台地のエッジ部分から出てきます。江戸時代には、川から取水してネットワークの用水路をつくることによって、微高地だけに住んでいた人々がさまざまな場所に住むようになり、すばらしい田園風景が広がっていきました。湧水、古道、神社の位置などを調査することによって、人間のさまざまな営みがつくり出す空間の構造が見えてきます。いままでは、それを理解する方法がなかったわけです。日野の調査から、面白い成果がたくさんありました。. 【tsutaya オンラインショッピング】わたしの東京学/陣内秀信 tポイントが使える・貯まるtsutaya/ツタヤの通販サイト!本. 4: ページ数: 268p: 大きさ: 20cm: ISBN:: NCID: BN※クリックでCiNii Booksを表示: 全国書誌番号:※クリック.

陣内, 秀信(1947-), 大坂, 彰(1945-). じんない・ひでのぶ/法政大学特任教授。 東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。ヴェネツィア建築大学に. 今からおよそ 30 年前に『東京の空間人類学』(筑摩書房、1985)という本を出しました。当時、なぜこのような本が生まれたのか。また、そもそもどういう思いで都市に興味をもつようになったのか、なぜイタリアに行ったのかなどを、時代の流れとともに自ら振り返ってみたいと思います。さらに、この本を出版した後も、東京の新しい発見がたくさんあったので、どんなことを考えてきたのかもお話ししたいと思います。 この本を出版した 1985 年は東京のターニングポイントでした。江戸東京ブームが生まれ、バブルの時代に突入していきました。翌年には雑誌「東京人」が創刊され、赤瀬川原平さんや藤森照信さんたちが『路上観察学入門』を出版しました。バブルで開発がどんどん進めば、取り残された愛くるしい物件が路上から面白いメッセージを伝える。そこで路上観察学会の活動が非常に輝いたわけです。彼らの影響でまちあるきのブームも生まれました。.

わたしの東京学 陣内秀信著 (都市叢書) 日本経済評論社, 1988. 藤森さんと僕は大学院の同期なのですが、路上観察学会を旗揚げする直前、藤森さんがあいさつに来られて、「これから陣内君の空間派とは全然違う面白いことやるから見ててよね」とおっしゃった。僕のやっていることを「空間派」と命名して、路上観察学会は「物件派」だと言うわけです。こうして、80年代後半の都市論は空間派と物件派に分かれました(笑)。 しかし、バブルの状況では、東京の空間を価値付けても、すぐに消費されていきました。それまでは、東京にも、家の中に入れてくれるようなホスピタリティやおもてなしがあったのですが、開発が進み、まちが失われていくのと同時に、地上げ屋と間違えられるようになったんです。そういう状況で調査を続けていると自分の根底が崩れると思い、東京を離れることにしました。 中国、イスラム、地中海へと渡り、学生時代に留学していたイタリアへ再度向かいました。1991 年に再びヴェネツィアへ戻ってみると、あんなに複雑だと思っていたヴェネツィアがよく見えてくるようになりました。それは、常に東京と比較をしていたからだと思います。東京は摩訶不思議な非常に難しい都市で、学生時代にイタリアで学んだものを応用するのに工夫が必要でした。そこから、『東京の空間人類学』のその後を考えてみたいと思うようになっていきました。. 12 図書 都市を読む・イタリア. *陣内秀信さんプロフィール 建築史家、法政大学特任教授。イタリア建築、都市史を主な研究領域とし、ヴェネツィアと戦前までの東京の類似性を指摘した『東京の空間人類学』でサントリー学芸賞を受賞。. 福岡県 北九州市生まれ。1971年 東京大学工学部建築学科卒業。.

朝日新聞社 1989. デジタル版 日本人名大辞典+Plus - 陣内秀信の用語解説 - 1947- 昭和後期-平成時代の建築史家。昭和22年10月7日生まれ。平成2年法大教授となる。ベネチア留学の体験をいかし,東京のまち研究会をつくる。東京と江戸とのつながりを水の都とする著作「東京の空間人類学」(昭和60年サントリー学芸. 福井憲彦・陣内秀信篇『都市の破壊と再生 場所の遺伝子を解読する』相模書房、年 陣内秀信・朱自煊・高村雅彦『北京 都市空間を読む』鹿島出版会、1998年 小木新造・陣内秀信『江戸東京学への招待2 都市誌篇』日本放送出版協会、1995年. (3ページ目)著者「陣内秀信」のおすすめランキングです。陣内秀信のおすすめランキング、人気・レビュー数ランキング、新刊情報、Kindleストア等の電子書籍の対応状況をチェック! プロフィール:1947年、福岡県生まれ。法政大学特任教授、工学. 日本が成熟社会を迎えた1980年代、東京でも都市の個性、文化的アイデンテイティ を求める気連とともに、 江戸東京の歴史への関心 が高まり、 「江戸東京学」が生まれ、 広がりを見せた。. 陣内 秀信(じんない ひでのぶ、1947年 10月7日- )は、日本の建築史家。専門は、イタリア建築・都市史。法政大学名誉教授、東京大学 工学博士。 略歴. わたしの東京学 - 陣内秀信 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!.

陣内秀信『水都 東京』(ちくま新書、年10月刊)の「はじめに」を公開いたします。『東京の空間人類学』(ちくま学芸文庫)から35年、著者の東京研究の集大成となる本書では、下町だけでなく、山の手、郊外を含めた「水の地域」としての東京を描き出します。. ヴェネツィアに興味をもつようになったきっかけは、学生だった 70 年代前半にさかのぼります。当時の近代建築史には時間軸がなく、形成・発展・変容といった都市のダイナミズムをとらえる視点が欠如していました。僕は日本の都市空間を新たな視点で読み解く必要があると考えていましたが、その方法がなかったのです。そのころ、歴史的町並みを理解する方法は、ほとんどが英国流で、街路沿いの表のタウンスケープばかりが重視されていました。しかし、土地の条件は継続して、上物がどんどん変わってしまう日本では、表側だけを見てもほとんど意味がない。そこで、時間が積層した都市空間を読むイタリア流のサーヴェイ方法に興味をもつようになり、イタリアへ行きました。ヴェネツィアでは、近代都市が否定したものが豊かに存続していました。 ヴェネツィアには、水上都市、迷宮都市、演劇都市など、東京のヒントになるキーワードであふれていました。また、サヴェリオ・ムラトーリやパオロ・マレットが、学生たちと一緒に行ったヴェネツィアのサーヴェイは東京を読むうえで有効だと思いました。それを学んで、日本で応用しようと考えていました。.

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